Meimay's days

I write about my daily life.

真鶴岬でした。

meimay
A



伊豆半島と真鶴半島がごっちゃになっていた。

友だちにも「伊豆です!」なんてメールしてたけど、いたところは真鶴岬

真鶴岬にいながら、伊豆ってわりと小さいんだね。
伊豆の踊り子が書生と別れた場所が見あたらない。と思っていたアホなわたし。

さて、ここで思わず笑った中川一政氏のエピソードをひとつ紹介させていただきます。

中川氏が71歳(1964年)のときに、周恩来と会って握手をしたときのこと、


 周恩来は、美術家は大衆の中に行って
 そこから学んで来なければならぬ、
 大衆も美術家に学ばねばならぬ、
 いくら風格があるといっても、
 大衆に理解されない美術家はだめだ、
 と挨拶した。
 そして突然、
 「中川団長もそう思って、かかれるのでしょう。」と云った。
 「私は画をかくのにそんな事考えません。」と思わず云った。
 周恩来の顔は失望にゆがんだ。
 一座も白けた。私も白けた。
 
 中川一政著


思わず云った。には思わず笑ってしまいます。


泊まったホテルからみえた夜の東京タワー、いいね。