どういうことか。

土曜日に購入したDVDを見ていたら「グノーシスの復活」と語っていたわあ。
グノーシスは神智学の原型と言ってもいいと思う。
歴史のなかでもそれは何度か復活している。
グノーシスも流派は多数あった、旧約の神を偽りの神として神話体系を創っていると思う。
本当の世界はイデアで、霊魂はそこへ帰る。
グノーシス神話がいうプレローマって霊的世界なのだろうか、なんでもソフィアの思いが転落してウロボロス(デミウルゴス(へび))を生んで、地球という肉体の牢獄に閉じこめられたという神話だった。
プレローマから双子で生まれてくる存在たちがいる。
神智学の復活ということになるとして、それとカムナガラはどういう関係になるのだろうかな。
古神道は神智学と繋がることは無いと思うけれども、キリスト意識などは出てくる時点で、それはもう神智学でしかない。
物部氏、秦氏たちが創った神道なら繋がるのかもしれない。
グノーシスでは、宇宙は偽りのユダヤの神が創ったことになっているのではないのか~またわからなくなってきて悩ましい。
グノーシスはエッセネ派か。
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