呪符木簡出土

駅へ向かう途中にある川沿いを歩いているとアオサギが飛んで来ましたわ。
この川、よくアオサギが来ます。
六甲でのおはなし、やはり、午前は行けずで午後から参加。
以前にもよく寝ながらでも聞いていた戦争のおはなしでした。
日清戦争
日露戦争
第一次世界大戦
第二次世界大戦
不思議なことに、半分寝ながらでも耳には入っていたようで覚えてました。
話の流れから、そういえば、わたくしがいま住んでいる地域は大坂夏の陣の舞台だったということを思い出しましたわ。
歩いて15分くらいのところに大坂夏の陣で活躍した武将のお墓もあります。
以前、どこかで話に聞いていた桑津遺跡のこと、遺跡から出土された7世紀前半の呪符木簡(じゅふもっかん)は、国内で出土した呪符木簡としては最古のものなのですよ。
「呪」という文字が付けられていますが、まだよくは調べてないのですが、おそらく御守りのようなものではないのでしょうか、魔除けとか、https://ja.wikipedia.org/wiki/呪符 ここだよね。
桑津遺跡だった場所にはいま、桑津小学校が建てられています。
小学校まではちょっと遠いんだけど、あの辺りには以前、谷村新司氏の実家があったことでも有名です。
上町台地だからね、縄文時代前期頃の石鏃も出土されてるから、この辺りは約1万年前には人がもう暮らしていたんですね。
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