Meimay's days

I write about my daily life.

ありがとう達磨大師!

meimay

 

これは朝の光なのだけれど、うちの部屋は西向き傾向にあるので、朝の光は入らない。

この朝の光は、あべのハルカスビルに反射された朝の光ですLOVE.

 

 

Netflixでドラマ「1899」を観ている。不気味で面白い。

 

何回シュミレーションをしているのかと思う。

そして、シュミレーション内で記憶を消しても、我々の五感は同じトリガー(きっかけになるもの、何かのきっかけで動き出すもの)に反応する。

わたくしがたまに(三ヶ月に1回ほど)、湧き上がってくる嫌なムードもなにがしかのトリガーが触発されて動き出したのだと思われます。

 

宇宙船に搭乗した人たちがいた。

 

知人はいう。

わたしたちは、神(国の神様的存在)という存在の手のひらで霊導されて使われているにすぎないと、つまりは人間は器でしかないとまで話していた感じがした。進化ってなんなのだろうと思う。動物たちは喜怒哀楽をそのまま出すと思う(だけど、うちのタケチンは「タケチン痛いわ」と言って泣き真似をすると、ああ、ごめんというような顔をしてやめてくれるときもある)。が、人間は顔ではニコニコしながらも腹の底では何を思っているかはわからない。それも進化しているからできることなのだろうと思う。

 

23日のお話会では後半、参加者がグループになって人には言えなかった驚き神秘体験のようなもの話をして、ラスト、グループを代表して別府氏に質問するという時間があった。

そのとき、同じグループになったのがUFOに搭乗したことのある女性(世界史の先生)なのである。

彼女はいう、「わたしは死ねないんです。」、えっと思った。上品で知的で美しい彼女はそう話す。話を聞いてわたくし勝手に通訳するとこうだと思う。

 

今まで、命の危機が何度かあったけれど誰かに助けられて今も生きている。実際、車にぶつかりそうになったが身体を通り抜けて行ったというようなことを話していたと思う。いやはや、声が小さくはっきりと話す女性ではないのでどこかしら謎めいていて自らを変人だという、で、こっちが聞き返すかしばらく想像してしまうのだけれど、根掘り葉掘りという時間もない。するとわたしの隣に座っていた(この高齢の女性は以前、大阪で月1の集まりに来ていた人で、わたしは苦手である。)女性も「わたしももうすぐ90歳なのよね。だけど死なないような気がするの、」という。

二人の女性の死に対する意味は全然違うと思うのだけれど、皆、うなづく。

わたしは今年還暦を迎えたが、いつか死ぬというのか他界すると思っているし、いつ他界してもいいと思っていたが、タケチンと暮らすようになってからはタケチンが生きているうちは死ねないという意識が芽生えて来た。大体、肉体を脱ぎ捨てるだけなのだと思うので、痛い思いだけはしたくないと思う。

 

ところで、わたくしの不思議体験って何だろうか・・・何を話せばいいのか。

そうだ、小学校の高学年のときか中学生のときに体験したような感じのアレにしようと思って話したが、皆、ふーんという感じで隣の女は「それ幽霊じゃないの」とか言うのであった。わたくしの貴重な体験談、話すんじゃなかったと思ったし、君たちは「まる さんかく しかく」の意味を知らないのかいと思った。が、わたしも忘れていた。

 

わたくしの体験談メモ

それは小学校の高学年のときか中学生のときに体験した。

うちの家には障子と襖しかなくドアはない。まあ、それはいいとして、とある夜中、意識は起きているのに寝ている感覚になっていたと思う。本堂から廊下をつたって(歩いているという感じではない)白装束の格好をした(達磨大師だったと思う)三人組がわたくしの部屋の障子を開けて中に入って来た。そして、わたしを見つけると「ここにいた。ここにいた。」と言って、わたくしの顔に筆で、「まる さんかく しかく」の模様を描くのであった。わたくしはこわくて目を開けることができなかったというよりも、意識は半分寝ていたように思う。寝ぼけまなこのような感覚と言っていいだろうか。

あれは、幽霊などではなく達磨大師のような三人組だったと思う。

後で、「まる さんかく しかく」の意味を調べてみたが、六甲の集まりではその意味をすっかり忘れていた。左隣に座っていた大阪市内で感動塾という塾を開催している男性は古代文字の研究をしている(「ホツマツタヱ」など「ヲシテ文献」の研究)男性は、ヲシテ文字に似ていると話していたが、「まる さんかく しかく」は文字ではないのである。

 

「まる さんかく しかく」とは

この世の地(足)、水(腹)、火(心臓)、風(呼吸)、空(四大要素を繋ぐもの)の五大要素を「まる さんかく しかく」で表現することができるのだという。

まる

さんかく

しかくは形作る

上に三角、左に丸、右には四角。それは、「」を表しているという。

 

五大要素の成り立ち
はじめに空間が生まれ、「気」が空間に動きをもたらし、風が生まれる。
風の摩擦によって、火が生まれる。
火の熱から、水が生まれる。
水が滴り、地を固める。

 

禅寺の庭がその命、宇宙を表現しているのであります。

 

あの画家のセザンヌも丸、三角、四角の形を自然の中に見出していたのだと思われます。