グルジエフ6

また、てんとう虫、発見!

この間はナナホシテントウムシを発見したのだけれど、今回のはウスキホシテントウムシという種類だった。
二日続けてテントウムシを見る。
ベランダに移そうとしたが、どこかに落ちてしまった。

朝、起きてmacを立ち上げると今度はキーボードの道沿いにいた。
小さいのでよく見つけたと思う。
無事、ベランダのスミレの花の葉に移動しました。
本の続き。
メスメルという人は、動物磁気説(magnétisme animal)の提唱者、メスメルは動物磁気と呼んだが、他の人たちはそれをメスメリズム (mesmerism) とよんだ。メスメリズムであるが、知人はこういうのは相手にしないほうがいいと、はなっから無視していたがなんでだろうか・・・。
メルメスは、最初は磁石を使っていたが、何の道具も使わない治療をするようになって、そのうち24、96、48(創造の三つ組)の扱いに慣れて、考えただけで遠隔治療ができるようになったそうだ。すぐ下の次元にある集まってくる96を誘導すればいいだけなのかもしれない。どこに誘導するのだろうか・・・。
神秘的な体験
宗教的なエクスタシー
などは、高次の感情12物質である。
思考48は、この高次の感情12を意識できない。48の思考では感情12は速度が速すぎるのだという。
だけどそのプロセスの中で、思考24の力を生み出すことができる(未来の希望、発展の突破口、解決、ヴィジョンなど)。24が言葉と解釈を生み出すのなら、12は生命的な推進力を生みだす。
エーテル力って、チャクラの回転なのか。
ひとつ、ひとつのチャクラは車輪のように回転する。横回転力は、中心にある90度に直行(アストラル領域)する。
わたくしたちは、わたくし勝手に思うに、チャクラを突破して中心軸のアストラル領域と合体して、意識を上昇させ、また、新たな中心軸へと向かう進化の旅を続けているのではないのだろうかと思う。脊髄を潜って行くように・・・。人体にある七つのチャクラのセンター、チャクラが弱いと緊張しているということらしい。チャクラの比率の違いがその人の人生という音楽を奏でている。チャクラがすべて均等化(統合)すると次の次元が開く。
次の次元が開くと、また、推進力のある中心軸へと向かうしかないのだろうか。
まあ、とにかく、今の世界水準とやらは48なので、24にシフトすればいいかもね。
12(霊感)を含んだ24だと、神様が降りて来て、作家さんなどは集中力も増してイケイケドンドンになるのかもしれない。創造の三つ組を創るには上と下の土台(材料)がしっかりしていなければならない。24を見つけることはその人の個性への道となるのである。だから、なんでもかんでも個性個性個性で片付けてしまうのは変だと思う。それはただの表面的な仮面のようなキャラなのだと思わずにはいられない。
48は96から逃れて、それを対象化するには、48のひとつ上にある24を軸足にする。
すると、24は96を素材にして、48という印象機能を自発的に創り出すことができる。
24は能動的な意欲の力が働くのである。それに伴い感情48は楽しくなり24にシフトする。
これって、今まで生きてきた中で、そういうような小さくてもいい経験はいくつも体験して来ているのじゃないのだろうか。創造するとはそういうことなのだと思う。
つづく。
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