Meimay's days

I write about my daily life.

グルジエフ7

meimay

 

クリームハートの模様があるタケチン。

トンネルと洞窟のような形が好きみたいので、昨日コーナンでトンネルを創る素材を買って来た。

今日は、トンネル作り。

 

 

本(エーテル体に目覚める 松村潔著)の続き。

 

読んでいてわけわからなくなって来ている。

何日かまえに描いたイラストも「植物」のところが「天使」と打ち間違えている。

 

 

思考48は、素材196を相手にして96を生み出すということです。

なぜなら、96真下にある水素なので48は対象化できない自分の翳りとして漠然と感じる(無意識に引き込まれてしまう)。意識化できないのだから本人は不在である。まあ、わたくしたちは大体が不在なのだと思うのだけれど、無我夢中のときの不在はどうなのかしら・・・それは翳りじゃないよね。

意識化するには、96から逃れて、48のひとつ上にある24を軸足にする。すると24は96を素材にして48という印象機能を自覚的につくり出すことができる

 

まあ、あたりまえですが、わたしたちは明確に認識できる48エーテル物質という光の速度よりも上にあるものは対象化できないのです

わたしたちが思考速度を24に上げると、対象化されていく。

それは、どういうことかというと、96を明確な印象として認識するのである。それには光の速度よりも速い素材に映し出された情報を意識的にみるということが必須のようなのだ。

エーテル体に反射した印象は24でないと把握できないわけです。

 

あの霊能者江原さんは、エーテル体に反射された印象を視ているのだろうか。

いやいや、すでに、もしかして、アストラル体に反射した印象も受け取っているのだろうと思う。その意味もよくわからないのだけれども・・・。

 

高速の思考2424の感情が必要なのでありますね。

思えば、24が介入してこない会話は96寄りになるので、定型化した解釈、考え、思いしかないからつまらないのかもね。でも、女性の他人の噂、井戸端会議などは楽しそうなのだけど96寄りなのでしょうか。

 

本では、24を獲得するというよりも、そこを軸にすることが重要みたいだからね。

この世は48の生き方をしている人が大半で、わたしもよく96に足を引っ張れる人生を送ってきたので、無気力感によく支配されていました。一発屋という人がいるではないですか、その人はその瞬間だけ24が充満していたらしいのです。継続し続ける24もなんだかしんどそうな感じがするけれど、しんどいとは思わなくなるんだと思う。だって楽しい24なのだから、12を含むともっと悦楽なのでしょうか。

 

つづく。