クマのこと1
わたくしとタケチンは寒くなってくるとこのように共に寄り添って寝ています💓。

クマのことを記そうと思います。
情報は、本やネットである。
津山のとある山間の村に友人が住んでいる。
彼女はそこで生まれて育ち結婚をして今もそこで暮らしている。
冬になると雪が積もる。山を棲家としている動物たちは主には鹿、猪、クマ、クマに遭遇することは稀のようだ。
だが、クマのいる気配はするという。
岡山県は地域にもよるけれども、クマ(ツキノワグマ)の出没率は減っているようである。
山に食料となるものが豊富なので、人里まで降りて来ない個体が多いのではという推測のようで、2025年はドングリは不作だったが、ミズラナとコナラは豊作だったようだ。
それでも、山に入るには要注意で、笛、鈴、ラジオを鳴らしてクマに人間の存在を知らせることは大切だという。
先月、北海道に住んでいる写真家の講演会に参加した。
クマ対策として有効なのは、熊よけスプレーだと話していた。だが、これにはクマとの距離感が大事で、遠くで噴射しても効かないようだ。五メートルを切った段階でスプレーを噴射するのだ。そして、ゆっくりと後退するということだった。
スプレーは安価な粗悪品もあるので、要確認である。
遭遇してパニックになってはいけない。
見通しの悪いとこも要注意。
いつの時代かはよくわからないけれど、山に住む民たちは感覚が優れていたと思うので、気配と野生動物たちの行動範囲などをよく把握していたのだろうと思う。
岡山県は津山の山間に暮らす友人も気配のことを話していた。
わたくしは、働き者をしてたときは週末、金剛山や吉野山、主には奈良の山に気分転換で気軽に登っていたのだけど、これからは対策も考えなくてはと思っている。
人間がいう平和とか共感、調和は、わたくしが思うに感覚や直感、第六感が鈍ることだと思っている。そして、考えることもせずに仲間外れになるのが嫌だから、ただ合わせているのだ。誰とでも仲良くするというのは、どこかに無理がある。
リスペクトする部分を見つけることは大事だが、そういうただ合わせてくる仲良しこよし組のどこをリスペクトすればいいのかと思うときもある。
できればプライベートでは、会わないほうが平和なのだ。
会うと、ツッコミどころが満載なので(人によると横槍だという人もいる)、まさしくアウトとなってしまう。
で、アウトになってしまうことを心のどこかで楽しんでいる自分がいて始末が悪い。
つづく。
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