クマのこと2
近所に立っている大木、春頃に剪定されてましたが復活しました。
剪定しないと伸び放題だものね。

溜まりにたまったシワくちゃだらけの夏服に一気にアイロンをかけて、体力消耗、主には綿素材。
今回も、クマのことです。
わたくし、2019年の11月に福井県勝山市にある苔寺、平泉白山神社へ参拝しました。
勝山市は千メートル級の山々に囲まれていて、市内を歩いていると「クマ出没注意」の立て看板があります。
勝山市は市職員や勝山署員によるパトロールも実施してクマ対策をしているのですね。
帰りのタクシーでの運ちゃんとの会話も自然にクマの話になり、ついこの間も民家にクマが出没したそうです。
2019年11月は、ブナやミズナラが不作だったため、クマが栗や柿を求めて山から降りて来ているという話でした。
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今月の13日から警察官がライフル銃を使いクマを駆除することができるようになったという。
駆除である。
どう言葉で表現するのがいいのかはわからないが、駆除とは何ということだろうかと思う。緊急対策としては、そういう対策しかできないのだろうか。
クマと共存することは無理だという人もいる。
共存という意味をどうとらえているのだろうかとも思う。
クマを駆除することは、森を壊して、劣化させ、多様性の喪失など自然災害の影響は大きく、生態系は深刻な連鎖崩壊を起こすという。
クマがいなくなると、鹿、猪、猿、狸、アライグマの異常繁殖。
クマを駆除することは、森の調整役がいなくなるということでもある。
つづく。
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