Meimay's days

I write about my daily life.

2016年3月のブログ記事

  • 自己は宇宙を覆っている。

    毎朝、通る公園に今年も桜が咲いた。 仏陀の沈黙とはなんだったんでしょうか。 のちの弟子や教徒たちによって、仏陀の真意とは大きく違った教えになるのは仕方のないことなのでした。 変形してくるのは自然でありますか。 経験できるもののみしか判断しないのは、そこから始めた方が効率もよく合理的であるからだと思... 続きをみる

  • 仏陀は沈黙した。

    新幹線のなかでなにか読もうと八重洲ブックセンターに寄った。ブックカバーと栞がおそろい、こういうちょっとした心遣いを感じるとうれしい。 仏教は仏陀の教え、 執着をなくし(無常)、涅槃に到達すること、涅槃は、どっかにある地ではなくて、煩悩の火を吹き消した心の状態をいうらしい。 縁起 四諦(苦、集、滅、... 続きをみる

  • Cotote Grand Rockestra

    Cotote Grand Rockestraメンバーからのご挨拶 35周年ラストのライブ、行って参る。 歌って、踊ってきましてグルーブ感いっぱいで、楽しかった!  のれた、真面目に笑えた、35執念じゃなくて周年 わたしは感極まって泣くかもしれないと思ったが泣かなかった、いつもの楽しいライブ、還暦だ... 続きをみる

  • きのうのつづき。

    明日から二泊三日で東へ行く。 日曜日は、友人と皇居でお花見をしたあと、サノの35周年のラストのライブだよ! きのうのつづき。 デカルトの二元論は、 意識と 物質 サンキーヤ哲学の二元論は、 自己と、 意識(波)、 物質(粒子) 同じ二元論でも、デカルトの二元論はただの知識、思想の哲学だけれど、 サ... 続きをみる

  • 見られる教え

    仏教は、見られるもの つまりは、認識される対象世界のすべて、その一切は 無常ではかない。 光(自性) 意識(波動) 物質(粒子) この三つをまとめて一如としてとらえる。 光から流出して~、物理学だと、分子、原子、素粒子になって、粒子と反粒子に分かれて世界(物質)ができることになる。 光は、意識をも... 続きをみる

  • 太陽のネットワーク

    てくてくと国道25号線を歩いておうちへ帰っていたら、白い画用紙に「難波方面」とマジックで描いて車を止めている若人(十代、男子)二人がいた。 「ヒッチハイクしてるの、どちらから」と尋ねると、和歌山からなのだと、和歌山、近い。 ということは、これから大々的にヒッチハイク開始ということなのね、どういう経... 続きをみる

  • 布忍神社のみくじ

    温泉ちゃんとゴハン、なんでもかんでもしゃべくる。 はたらきもののこと、 いま 学んでいることのこと、 例のはなしのこと、 ひさしぶりに梅酒をいただく。 ところで、松原市にある布忍神社、 近鉄南大阪線の布忍駅で下車して徒歩10分、学生時代、松原市にある寮で暮らしていたことがあったけど布忍神社には参拝... 続きをみる

  • 春の予感

    昨日、ちょっとメデタイことがあった。 昨年に引き続き、いつまでもバイト生活ではいけないしで、先のことは心配しても仕方がないのだけれど、来てもいいよと言ってくれるところがあるなら行く方向がいいと思う。 カフェの壁に踊っているかのような黒猫がいた。 近くの公園に咲いていた緋寒桜、ソメイヨシノももうすぐ... 続きをみる

  • 動画でみる。

    山口百恵 Crazy Love 明日からまた寒くなるみたいだわ。 さいきん、夜中、YOUTUBEで映画などをみている。 「カモメ食堂」のエンディング曲が、この曲だったわ、山口百恵で聴いてみる。

  • 円暦としての三角縁神獣鏡

    東大阪にある、ある神社へ「古事記」のお話を聞きに行く。 今日で3回目、一回目と二回目は天皇陛下のお話、GHQのお話、玉音放送のお話だったので、古事記の話は今日が初めてとなりますが、その古事記のお話も少しづつ少しづつ、日常に絡ませてのお話なので全部終わるのに4年はかかりそうなのだとか。 毎月、参加さ... 続きをみる

  • カムは天然

    「カタカムナと0理学 実藤遠 著」より、 自分理解のために整理整頓させていただいていますが、そのまま引用はいけない(もう遅いが)これからは工夫してみることとする。 すべてはフラクタル、大小も現象も潜象も相似象でできているという考え方、切れ切れでなく大小つながって同じであることが最大の相違点なのであ... 続きをみる

  • 挨拶はすごかった!

    宇城道塾 <親子塾> たまにおじゃましているブログで見つけた動画、礼節って、挨拶ができてるって実は! 「カタカムナと0理学 実藤遠 著」より 潜在「カム」という視点は、偶然性や確率に求めるような世界観とはまったく正反対みたいだ。 「カム(無限大ではなく、0(無限)のこと)」は、 対を絶した孤高の存... 続きをみる

  • 超古代の叡智1

    「カタカムナ」と「0理学」実藤 遠 著を購入、この世は、アマウツシ。 カタカムナとは「相似象」 日本に紹介した人物は、楢崎皐月(ならざきさつき、1899~1974) まず、楢崎氏は「大気電気」(よい土地をイヤシロチ、わるい土地をケガレチという)ことに着目した。 さらに「生命電気」(潜象=現象という... 続きをみる

  • 三輪の酒石鹸

    三月、 まだ固い桜の木を見ながら、あと一ヶ月ほどで桜の花が咲くなんてね、今日も風が冷たいのにと二件隣のおうちの大きな桜の木をみて思う。 このおうちは、わたしの理想の家に近い、小さな庭に大きな桜の木と楠木があって、住人は毎朝、庭と道路の落ち葉のお掃除をしている。 毎朝、そういうことができることに憧れ... 続きをみる